有珠山の話の前置き

これから、有珠山へ赴きますが、ちょっと予習行きます

北海道は広く、深いアイヌ民謡があります.我々は、アイヌ人から

土地を借りています

家主には深い敬意を持たなくてはいけません。

長くなるので、興味のある方はどうぞ

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E3%81%AE%E5%9C%B0%E5%90%8D%E3%83%BB%E9%A7%85%E5%90%8D

「ウ・ッシュー」アイヌ語で、火の山が有珠山で世界的に有名な「マウント・ウス」へ。

アイヌ語には文字がないので、発展が限定的ではありますが、復興運動もあります。

世界的には「ウッシュー」のほうが通じるかもしれません

現代においては日本在住の人と物理的に変化もなく、混血も進みました。

後からやってきた我々倭人(あくまで区別のため名称)は、先述の通りに「地名」を残しました。

有珠郡という地名もあります。

言語学的には滅亡の危機が大きい言語ですし、戸籍にアイヌ人という区分もありません。

これをどう判断するか・・・難しい評価になりそうです。

・・・しかしこの電脳時代にユーカラが伝播しています。

これを見たことある人はいないと思います。

さて、借地の中に「ウッシュー」がありました。20世紀に4回噴火した積極的な

活火山です。「予想ができる」火山として非常に有名です。

山あれば、海きよし、自然の基本です。山と森と湖と海。幸福です

時代によってはアイヌへの無知はありましたが、噴火するともう人種関係はなく、

もう何の区別もなく、全員で避難します。人種の本当力は非常時に出ます。

「おめ〜らっ、避難だ〜」ここには何の区別もなく。

現在は合併で「有珠郡」は残っていないかもしれないけれど、

「有珠の民です」(しょっちゅう火山に会う民。)。土地を借りているので

ともに逃げるのは、当たり前です。今アイヌ文化の復興を始めています。

 私自身も研究しています(なぜ民謡は世界中で似ているのか?)

火の山は2000年に小爆発。100年で四回。倭人が来る前はアイヌの口承で

伝わっています。(私はアイヌ民謡のCDが欲しい)

・・・そろそろ来てもおかしくないんですよ。2020年頃。皆さんが五輪を見てる頃に

噴火+Win7終了と大混乱でしょうね・・・。

ちなみに近所に「黄金」(こがね)という駅名があるのですが、先住民の跡地です。

山+海+天候+ちょっと高台 やっぱこういう土地を選ぶのか、と。今は寒村ですが

土器出まくり(縄文土器)

北海道の地名は妙だ、と思う人が多いと思います。大家さんと似たような地名です。

さて、おぼろげに有珠山のイメージがつかめてきたかと思います。

さてマウントウッシューへいきまっせ

(※高校の頃に地学部でした。)