発達障害は、個性?発達凸凹は素晴らしい?それは、誰が決めるの?

生き辛いから、苦しいから、自分を責める。

それが、障害だとわかり、ホッとする。

免罪符を渡されたような安堵感。

実際、そう思う人もいるんです。

自分を真ん中において、

ご機嫌に生きる方法をお伝えしています。

心の癒しすと、小林美由起です。

それって甘えかな?

障害だという事に甘えてる?

私は、違うと思うんだ。

みんなと同じくらいのスピードで動けない、

みんなと同じくらいの理解力がない、

みんなと同じくらいの作業ができない、

みんなって、誰だろうね。

その場所にいる人たちだよね。

その場所にいる人たちが、

同じ速度を求めている、誰彼構わず全員に。

ついていけない人は、辛くなる。

発達障害を、発達凸凹と呼んだり、

それは、障害じゃなくて個性だよ、

ひとつの才能だよ、という方がいます。

素晴らしい考え方だと思います。

が、個性と笑って言えるのか、

生き辛さを感じているのかは、

本人が決める事だろうなって感じる。

それくらい、個性だから、大丈夫よ。

と言えるのは、辛さを感じていないあなたの感性。

生き辛さを感じることなく、

のびのびと輝ける環境であるなら、

これが、個性なのでって、

過ごせるのなら、そこに障害はないんですよね。

もちろん、環境のせいだけにするのは、

どうかなとは思いますけれど。

ひとりひとりの速度を見てくれる、

ひとりひとりの個性に対応できる、

もし、そういう社会なら、

最初から障害なんて言わなかったよね。

生き辛さを感じたら、

ご家族、友人が苦しんでいたら、

少し、お話しをしてみませんか?

どんな事でも、ご質問ください。

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