長男、起こしたらすぐ起きる。家庭菜園。

ども

我が長男(高1、OD)。

夏休み中、夜中までドラクエ11をしたり、それなりにマッタリ、満喫しておりました。

夜遅くまでドラクエをしていても1日をムダにしたくないから、朝は起こして欲しいと言われているので、朝の9時過ぎ位に声をかけています。

だいたいすんなり起きてきます。

本当にみるみる良くなってる。

ただ

こないだ

我が家で呼んでいる

白い粉

砂糖の事です。

をコッソリお皿にのせて舐めていた長男。

それを見てワタス。

マジでヤメテ

と叫んじゃいました。

昨年、ODの初期症状(疲れやすい、睡眠障害)が出た頃

ガムシロップをそのまま舐めたり

砂糖をそのまま舐めたり

チョコレートを有る限り食べたり

とにかく、糖分を過剰摂取して副腎疲労に繋がる事ばかりをしていた長男。

副腎疲労の事はODに発症してから分かった。

ダイレクトに白い粉(砂糖の事です)を舐めている姿は

やはり恐怖でしかない。

思い出してしまう。

そんな中、手探り状態の我が家の家庭菜園。

枝豆。伸びています。早く食べたいです。

きゅうり。沢山花が咲いて、実が付きました。

ミニトマト。サブローちゃん大好きなので、元が取れる位に収穫出来ました。

実は

家庭菜園は初めパパがやり始めたのです。

でも、きゅうりは何らかの病気にかかり枯れかけてしまいました。うどんこ病など

あんなに葉っぱが枯れたら無理だろ。

とパパンは株ごと引き抜こうとしていたのですが

ワタスが枯れた葉っぱを順に切って、小まめに水やり、肥料やり、病気に対しての液剤散布。

それから3週間。

花が咲いても実が大きくならなかったきゅうりがここまで復活しました。

それを見て

子育ても親が諦めたら絶対ダメだな。

病気になって諦めて終わりにするのは簡単です。

希望を持って接すれば必ず復活する。

ワタスはそう思っています。

んでば